Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

Superfly から元気が貰える歌の1つ「Beautiful」について


Superfly『Beautiful』Music Video

Anlyの曲を先日、ブログで紹介したのでここはファンクラブに入っている Superfly のお気に入りの曲を1つご紹介します。

 実力あるシンガー

Superfly も Anly も共通しているのは2人とも実力あるシンガーでソロという所です。
キャリアの差を言い出すと10周年迎えたSupeflyと2周年のAnlyでは実績差が大きすぎるので触れないでおきましょう。どちらも僕にとっては大切なアーティストです。

さて、僕が紹介したい曲は アルバム WHITE に入っている Beautiful という曲です。

Beautiful という曲のイメージ

なにかのドラマの主題歌だったらしいけど、ドラマは見ないので分かりません。

ここから先は私の解釈ですがこの曲は私にとっては「自分らしさを貫け。自分を大切にしろ。自分を諦めるな。自信を持て。」と鼓舞してくれる曲のイメージがあります。

 例えば、次のフレーズ

心を捨てるなら 傷付く方がマシさ

カッコいいですよね。何があっても心を捨てるな。「心を捨ててしまって自分を無くしてでも何かを手に入れることがったとしても、そんな自分にはなりたくない」と叫んでいるように聞こえます。

世界で一つの 輝く光になれ
私でいい
私を信じてゆくのさ
遠回りしても 守るべき道を行け
私でいい
私の歩幅で生きてくのさ

このフレーズではオンリーワンの自分になりなさいと応援を送られている気がします。
不器用でもいいからなりたい自分を信じて自分のペースですすめと。

世界で一つの 輝く光になれ
泣いてもいい
私を歩いてゆくのさ
涙は頬を 流れる星のようさ
私になれ
私を叶えて生きてくのさ

このフレーズも自分に一番尽くしてくれる人間は自分自身なのだから自分のために叶えて生きていこうよ、と呼び掛けてくれている気がする。

本当は僕が聴くんじゃなくて聴かせたい相手がいます

ただこの歌は自分自身への応援歌というイメージもあるんですが、実は自分の娘(長女)に送りたい曲なんですよね。
ティーンエイジャーという不安定な年ごろの中でも悩みもがきながらも真っすぐ生きていく彼女の応援歌にいいなと。ただ、価値観を押し付けることは僕のポリシーからいって違うので勝手に娘の顔を浮かべながら曲を聴いているというのが正直なところです。

以前は車の中で一緒に聴くタイミングもありましたが、今は娘も一人暮らし始めたので一緒に聴く機会はなくなってしまったんですけどね。

とても美しくて力強くていい曲なのでぜひ聴いてみてください。

 

歌手:Superfly
作詞:越智志帆
作曲:越智志帆・蔦谷好位置

下記:引用です

遠くに伸びる影 夜の波が消した
涙を流したなんて 気づかれないまま

心を捨てるなら 傷付く方がマシさ
冷たい風を切って 逃げるように走る

いつかこの雫は 宝石になるのでしょう
美しい心に生まれ変わる そう信じて

世界で一つの 輝く光になれ
私でいい
私を信じてゆくのさ
遠回りしても 守るべき道を行け
私でいい
私の歩幅で生きてくのさ

誰かをうらやむのは 避けられない心情?
誰かをゆるすのは 難しい心情?

ないものを探せば 数えきれないけれど
ゆっくり愛してみよう 私というこの命を

世界で一つの 輝く光になれ
明かりのない
明日を迎えたとしても
悲しみの先に 孤独が押し寄せても
息をしてる
今日も息をして 生きている

世界で一つの 私に幸あれ
涙に幸あれ 明日に幸あれ

世界で一つの 輝く光になれ
泣いてもいい
私を歩いてゆくのさ
涙は頬を 流れる星のようさ
私になれ
私を叶えて生きてくのさ

いつの日も
いつの日も 

WHITE(通常盤)

WHITE(通常盤)