Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

悩みがある時に救われた曲「この闇を照らす光の向こうに」Anly


【この闇を照らす光の向こうに/Anly+スキマスイッチ= バズリズム披露】

デビュー2年目になるシンガーソングライター Anly さんのシングルに「この闇を照らす光のように 」という曲があります。
僕はこの曲に今年救われました。

ほとんどの悩みは対人関係にあります 

人を?家族を?友人を?または恋人を信じれなくなった対人関係の悩みを持った人の心の状態を救える曲だと私は思っています。

曲の一節を抜き出すと、次のフレーズが出てきます。

 苛立ちと憎しみが 精神をかき乱す

そして簡単に 僕は壊れていく

一見するとネガティブな曲に見えます。 

でも、この曲は聴けば聴くほど元気をくれます。

ゆるすことの大切さ

歌詞を見てみましょう。 

歌手:Anly 

曲名:この闇を照らす光のむこうに

引用:

焼きつくほどに 強く消えない

絶望 失望 どこまでも暗い
息を吸うのさえも もう苦しくて

掴みたい 掴めない 差し伸べられた手を
誰も信じられず 振り払ってしまう

目に映るすべてを 疑うことなく
ただありのまま 受け止められたなら

瞬きするたびに こぼれおちるものを
愛と呼べる日々が くるのかな
生まれたときのような 澄んだ瞳なら
かけがえのないものが 見えるの?

愛情 友情 交わした約束
触れやしないから 信じあえなくなる

視える 視えない "こころ"は何色?
深く覗き込む程 滲んでしまう

苛立ちと憎しみが 精神(こころ)を掻き乱す
そして簡単に 僕は壊れていく

今にも消えそうな か弱い曲線で
輪郭を描いては 塗り重ねていく
濁るだけ濁して 黒くなるくらいなら
いっそ全てを覆う闇で 隠して

不安や諦めで 断ち切ってしまった世界
自分の居場所も 見失ってしまう
そして今気付いた
差し伸べられた手を 受け止める事の意味
やさしさとは「ゆるす」ということ

誰かの温もりで こぼれおちた雫が
また誰かの闇を 照らせたなら
この眼を閉ざしても 感じる確かな希望(ひかり)
焼きつくほどに強く 消えない

『そして今気付いた 〜  やさしさとは「ゆるす」こと』と書いてある部分ですが、私はここでいつも涙がでそうになります。

差し伸べられた手を受け止められなくなっている人いますよね。相手を思って差し伸べるけど素直に受けられなくなっている人。
または、自分自身がこの状態になることもありますよね。

でも、受け止められない人にも事情があり、攻めることはいけないと僕は考えています。

また、ここで言う「ゆるす」というのは他者でもあり、自分でもあると思うんです。

差し伸べた自分、差し伸べられた相手それぞれを許す。

逆もあります、差し伸べてくれた相手をゆるし、差し伸べられた自分もゆるすのです。

差し伸べられたことを受け入れられても、受け入れられなくてもゆるすのです。

この「ゆるす」ことが全ての優しさであり、自分や他人への思いやりになるのだと僕は解釈しています。

苦しんでいることは悪いことではない。気づくことが大切でかつ救われる。

だから、対人関係で悩みがあったり、苦しんでいても苦しんでいることを認めてこの歌詞、この歌に身を委ねると僕はすごく楽になれたことがありました。
今年の歌なのでつい最近のことですが、18歳の年頃の娘と意見で衝突し、相手が何を考えているのかわからなくなっていた時期がありました。

独り立ちすることを選んだ娘がその支度を熱心にしない、親は必死に準備をする、お互いの心理的な熱心さのズレによるお互いのストレスが衝突に繋がっていたんでしょうねw

今は仲直りしてますし、昔話です。

Anlyさんの生歌は金沢のライブでも見させていただきましたが、あの歌声は本物でした。ライブで聴きますますファンにもなりました。

多くの方の心の支えになる歌だと僕は思っています。

よかったら上の YouTube で視聴してみてください。よければシングルも買われてみるといいと思います。 

この闇を照らす光のむこうに(初回生産限定盤)(DVD付)

この闇を照らす光のむこうに(初回生産限定盤)(DVD付)

 

www.anly-singer.com

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