Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

肩(三角筋)を鍛えるダンベルショルダープレス

筋力トレーニング日記というわけではないですが、自分のフォームチェックのために動画を撮影しています。

また、私みたいに太っている人でも継続すれば痩せられるよっていう、近しい人たちへのエールも込めて動画を公開してブログにしています。

1年計画なので来年の5月か、6月頃には標準体重に慣れないでしょうかね?

 毎月3kg程度の減量をしていけば、今が96kgなので、12月末までに93kg、5月頃には78kg?あれ、標準体重は67kgだから1年では無理でしたw

9月ぐらいですね。期間が長くなると飽きるのであまり考えないようにしていましたw

 

さて、今日はショルダープレスです。

肩の三角筋を鍛える運動です。

ダンベル無しでもしていいと思います。

あればあったでいいですが、肩は外れやすいというので未経験者は軽いダンベルから初めてみるといいと思います。間違ってもいきなり5kgとか、10kgのダンベルで始めないようにしましょう。

動かす部位も肩と肘だけですから、初心者にも始めやすいトレーニングだと思います。

ショルダープレスのやり方

  1. スタートポジションはダンベルを両手に持って肩の高さに支えているポジション(三角筋が伸びてリラックスしている状態)
  2. このとき肩をすくめないようにします。肩をすくめると三角筋の可動域が狭くなるので筋トレの効果が薄れる恐れがあります。
  3. 腕は地面に垂直(重力に最も逆らった状態)に真上にダンベルを持ち上げます。
  4. 持ち上げた状態が三角筋が縮まり最も力が入っている状態です。
  5. そして、またダンベルを肩の高さまで下します。ここまでで1回です。
  6. 上に上げるときは力を入れるので息を吐き、下すときは息を吸います。

筋力トレーニングの際、慣れない方は息を止めてしまう場合がありますが、息を止めると血圧がより上昇するので危険です。しっかり、呼吸をしましょう。

私のショルダープレス

自己の後遺症で右半身のコントロールが苦手。この後、素手でショルダープレスをする運動を妻に撮影してもらったんですが、やはりブレてて重さのせいではありませんではありませんでした。鏡があればフォームの強制もできるんでしょうけど、、、。

鏡を買おうかな?でも置くとこありません。

素手でショルダープレス

日を改めて素手でショルダープレスを撮影してみました。

重さの影響よりやはり自分のフォームが崩れていますね。鏡が欲しいところです。

 お手本YouTubeのショルダープレス

私は勝手にダンベルの師匠としている方の動画です。親切で分かりやすいです。


ダンベルショルダープレスのやり方!三角筋に効くフォームのコツを解説