Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

初めての筋力トレーニング

中学生時代、数か月だけ卓球部に入部していました。

「部活中は水を飲んではいけない」という非科学的なことが信仰されていた時代です。

素人でもいきなり「腕立て50回」「腹筋50回」「スクワット50回」「3セット」みたいな部活でした。

しかも、毎日同じ筋トレ、来る日も来る日も同じ筋トレ。

当時はそれが一般的だったのでしょう。

筋力トレーニングって辛くないといけないの?

いえいえ、決してそんなことはありませんよ。

ボディービルダーになるとか、プロのスポーツ選手になるとかでない限り、辛いトレーニングって必要ないと思います。

息が切れるまで筋力トレーニングをしなくてもいいんですよ。

ただ、普段身体を動かしていない人が筋力トレーニングを急に始めると、運動していてもどこを鍛えてるか理解できていなくて効果が少なかったり、無理をしすぎて怪我をするかもしれません。

怪我をしないで筋力トレーニングを続けるにはどうするか?

自己流は止めた方がいいかも。

お金を掛ければいろいろ解決方法はあるかもしれませんが、お金をかけず個人で気を付けて筋力トレーニングする場合は僕は次の2つ方法に注意すればよいと思っています。

実際これは私の方法です。

  1. 筋力トレーニング前にストレッチ(筋肉を伸ばす)をおこない、身体を柔らかく可動域を広げることを行う。
  2.  豊富なYouTubeの動画の中から筋力トレーニングのチャンネルを探し、自分に合いそうな筋力トレーニングチャンネルを見つける。

特に普段運動しない人は身体が硬くなっていることが考えられるので、筋力トレーニングだけしても可動域が狭く筋力トレーニング効果が少ないはずです。

(「筋力トレーニングって奥が深いですね - Miyakawa Blog」この記事の中で筋肉の収縮による筋力アップの話を書いています。収縮の動きが筋力トレーニングの場合は重要です。)

筋力トレーニング効果を高めるためには筋肉の収縮可動域を高めておくことが大事なので、ストレッチの日課は欠かせません。

筋力トレーニング方法を学ぶ方法

ジムやトレーナーから学ばない場合は自分で調べる必要があります。

そんなとき YouTube が非常に有効です。

できるだけチャンネル登録数が多くて活発そうな YouTube チャンネルをオススメします。

MuscleWatching

私も入っているコミュニティのYouTubeチャンネルです。コミュニティの中はすごく居心地もよく、地域地域のオフ会なども活発です。

高稲さんの元気とパワーがみんなのモチベーションになっていて毎晩ライブ配信が行われています。

www.youtube.com

SPM KATO

私はダンベルトレーニングなどで非常にお世話になっています。

鍛える部位ごとの関節の動き方から、筋肉の種類別の説明など非常に丁寧で初心者の方でもわかりやすいと思います。

www.youtube.com

Men's ダイエット ボディーコーディネーターyoshi

ここであげた3組の中では一番いい男(いや、他の2人もいい男ですよ)

この方も親切な説明をいろいろとしてくれる方です。

www.youtube.com

最後に

筋力トレーニングする前にストレッチはして身体を柔らかくすることは初心者の方は特に重要だと思います。

ストレッチ方法なども上記チャンネル内で紹介もされていますし、他のYouTuberの方でもストレッチ方法を紹介したりしているのでストレッチ動画などを探すのもいいと思います。

私は5月のダイエット開始時点では前屈で両手が地面に全然届かなかったですが、今は無理しなくても地面に手が届くまでに体が柔らかくなりました。

まだまだ、身体は硬いですが、着実に柔らかくなってきています。

普段の筋力トレーニング時間は20〜30分程度です。

部位を2箇所から3箇所それぞれを10〜15回で3セットしています。多少息もあがりますが、インターバルも1分前後取るのでそんなに辛くはありません。