Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

ダンベルベントオーバーローイングという筋トレ種目

なぜ、数あるダンベルによる筋力トレーニングがある中で、この長い名前の聞きなれないトレーニング「ダンベルベントオーバーローイング」を今日紹介するのか?

 

すみません、たまたまです。

たまたま、今朝の筋力トレーニングの予定にこれが入っていたからです。

ダンベルベントオーバーローイングとは

  1. 立った姿勢で行います。
  2. 骨盤を後ろにやり、前かがみになります。後ろにお尻を突き出す感じです。
  3. 足を開いて若干膝を曲げます。軽いスクワットの体制です。
  4. 両手にダンベルを地面に垂直になるように持つのがスタートポジションです。
  5. この状態から肩甲骨を動かし後方にダンベル引っ張るようなイメージで腕を動かします。このとき背中の広背筋(または僧帽筋)の収縮を意識します。
  6. 収縮が終わったら、次は腕をスタートポジションに戻します。
  7. 深い前傾姿勢だと広背筋にきき、浅い前傾姿勢だと僧帽筋に効果があります。

多関節種目の場合は特に意識を集中する必要があるため難しいのです。

意識を集中して筋トレする重要性は「筋力トレーニングって奥が深いですね - Miyakawa Blog」こちらの記事でまとめました。

自主練ダンベルベントオーバーローイング

寝起きのためか寝癖が付いてたり、シャツが偏ったりしてますね。
次から気をつけます。


自主練ダンベルベントオーバーローイング

 

ダンベルベントオーバーローイングのお手本

わかりやすいお手本。


ダンベルベントオーバーローイングのやり方を解説!広背筋に効くフォームやバーベルとの違い