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Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

LEAP MOTION 触ってきた

7月27日(土)にTwitterアカウント Be玉さんが「LeapMotionを触る会」するよーっていうので、午後から cafe? IKAGAWA DO に行ってきました。

予定の 20 分前に着きましたが既に顔見知りのみんなが来てて盛り上がっていました。 f:id:miyakawa244:20130727145401j:plain

LEAP MOTION の動作原理をザックリいうと、カメラセンサーと LED 赤外線センサーがついてセンサー範囲内の先の尖ったモノ例えば指などを見ているらしいです。部屋が暗くなるとある程度の自動調整はする仕組みがあるみたいですが、真っ暗になるとさすがにだめなんでしょうね。

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遊んでみた感想としてはまだまだ改良の余地ありという感じです。次世代インタフェースというわりには使い方が統一されていないのでどのアプリも暗中模索といった感じです。 というのは1つ1つのアクションについて統一がとられていないのです。例えば、マウスでいうクリック、スマホでいうところのタップに当たる動作を LEAP MOTION で行おうとするとアプリによってはいく通りもあったりするので混乱します。例えば、対象物に対して数秒間指を停止する方法や、OK サインのように親指と人差し指を合わせる方法です。 この辺りを今後、標準化していくことがまず先決かもしれませんね。

課題としてもう1つあるのが、センサー範囲が視認できないため、指がセンサー範囲を出入りするとコントロールが乱れることです。ある、XYZ 軸のポイントにあった指がセンサー範囲から抜け出た後、指を戻しても同じ XYZ 軸に指を戻す事は不可能なためです。乱さずにしようとするとゲームなどをしている間はずっと腕を上げておかないといけないので非常に疲れます。XYZ のズレをどのように補正するか、もしくは別の方向から解決する方法を模索して解決できるとみんな幸せになるかもしれませんね。

とはいえ、10,000円前後で購入することができてセンサーもついていて、開発のSDK も揃っています。API で XYZ の座標を 100 分の 1 ミリという精度で読み取れて、30 fps という動きの滑らかさを考えるとコストパフォーマンスはすごくいいと思います。 これからどんどんユニークで面白いアプリがでてくるんでしょうね。 Game Engine と組み合わされてステキなゲームも出てくるでしょうね。