Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

Twitter で知り合った友人に出会ってきました

ここのところ急激に忙しくなり、ブログの更新が滞っています。

どうしても書きたいと思っていることが2つあるのですが、遡ってブログを書いて行こうと思います。

まず、一番最近のことから先に書いて行きますね。

初見でありながら、再会

先週の9月14日(金)、角南 北斗さんというWeb制作のほかに大学や専門学校で講師をしている方と金沢駅で初めてお会いしてきました。

初めての出会いであれば、「初見」なわけですが彼とは Twitter を中心とした交流をしてきたので実は初めてでも、初めてでないという不思議な縁でお会いしたのです。

だから、見出しにつけた「初見でありながら、再会」というのはあながち間違いではないわけです。

SNSが普及している昨今ではある意味、珍しくない出会いかもしれませんね。

9月に金沢に行きます

何月頃だったでしょうか、彼と Twitter を通して交流していると「9月に学会があるので金沢に行きます」と彼が私にいうのです。

「じゃあ、お会いして夕食でもどうですか?」と私が言ったのが確か、6月か、7月だったような記憶です。

お招きする以上はもてなしを

北斗さんの ブログTwitter を見ているとプレゼンテーションや Web制作に関する見識をしっかりお持ちなようだったので、いろいろお話を伺えるかな?っていう期待が凄く大きかったです。実際その通りでした。

もてなす以上は「金沢らしさ」を体験して頂きたかったので、待ち合わせ場所を「郵太郎」にしてみたり、夕食もお魚などを中心とした席を用意しました。 ※郵太郎は半分洒落です。たぶん、郵太郎が有効な世代は40代後半からだおと思ってますw

実際お会いして、いろいろお話を伺っていると Web 以外にも彼の引き出しが多彩にあり、教育論、文化論、ゲーム論など様々な引き出しのお披露目を目の当たりにできて楽しかったです。

自分も新卒で就職した業界が教育業界で10年以上は関わって飯を食っていたので非常にその道の話しに興味も有りましたし、「日本語教育」を通じた各国で目利きされてきた文化論には非常に説得力がありました。

ゲーム論については私も最近、ゲーミフィケーションという「ゲーム論」に興味を持っていたのでおもしろい話しでした。

140文字の壁を越えるコミュニケーション

普段は140文字という制約の中で気づいたときに会話していた北斗さんとのやり取りも、リアルなコミュニケーションになることで、多面的な会話ができることがどんなに価値があり、どんなに重要なことであるかということを再認識するできごとでした。

当たり前と言えば当たり前な話しなんですよ、対話することで様々な面を見いだすことができるということは! ただ、普段140文字以内の会話だけをしていた関係からリアルな人間関係が生まれるというのはとても価値が大きいし大切なことだと思った次第です。

人をもてなしてお話をきけるというのはとても楽しいですね。

※写真は金沢のイメージとして浅野川大橋を使いましたが、2人の出会いには何も関係ありません。