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Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

非ウォーフォールモデル開発の1つアジャイル開発を知る

恥ずかしながら最近まで「アジャイル開発」という言葉をしりませんでした。 会社ではずっと「ウォターフォールモデル」で開発していたので、疑問に思ったことがありませんでした。

ところが盆休み前に Twitter のタイムラインで見かけたんですよ。 「アジャイル開発」というキーワードを。

日本に「アジャイル開発」という考え方が伝わってきて10年以上が経ち、かなりこなれてきたようです。

ウォーターフォールモデル開発とアイジャル開発の特徴は引用しますが、次のような違いがあります。

引用元:ソフトウェアの新たな開発手法、「アジャイル開発」って? - (page 3)
ウォーターフォールモデル アジャイル開発
開発手法で定義されているドキュメントは必ず作成する プロジェクトを成功させるために価値が少ないドキュメント作成を極限まで省く
ユーザーは要求仕様書を確認して要求の承認を行う ユーザーには文書ではなく動くソフトウェアを使って要求を確認する
要求仕様書の承認によって確定した要求を変更することは許さない ユーザーの要求はビジネス環境の変化に応じてプロジェクトの途中で変化するものと考える
プロジェクト当初に策定した計画を遵守できるように管理を行う PDCAサイクルを短く回し、プロジェクトの状況にあわせた管理を行う

ただ、物事には「良い点」と「悪い点」があるようなのでしばらく研究してから職場で実践してみようと思います。 ※やってもないのに「良い点」とか「悪い点」とかいうのも変ですけどね。