Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

「元加ト吉Twitter」だった方が語るソーシャルとは

今日の記事は長いです。紹介するリンクが2つあります。 最後まで読んでいただけると納得いただけるようになっていますw

覚えていますか? Twitterが話題になり始めたブームの頃を

加ト吉(2010年1月よりテーブルマーク社)のTwitterアカウントをあなたは覚えていますか? 2、3年前にTwitter上で伝説となった、当時加ト吉なる企業のTwitterアカウントを。

当時はまだ、Facebookも今ほどの話題性もなく、ただただ、みんなTwitterに関心を寄せ始めていた時代です。 「居酒屋なう」「Twitterでフォロワーを増やせ」「勝間勝代や広瀬香美Twitter論に習え」とみんなが競い始めた頃です。

懐かしいですね。

思い出してきましたか?

そんな中で当時「加ト吉」なるTwitterアカウントは異常な賑わいを見せていました。 Twitterアカウントの担当者は広末さんただ1人でした。

懐古する加ト吉さわぎ

当時の加ト吉Twitterアカウントの様子は次のリンクなどを参考にみてください。

当時は強烈な親父ギャグを昼夜問わず連発し続け、会社のTwitterアカウントでありながら、ともすれば自虐などを恐れない怖いもの知らずなところに人気の火がつき、Twitter開始僅か1年弱で26000人以上のフォロワーを集めた怪物アカウントでした。

違いのわかる大人達

圧倒的なフォロワー数から加ト吉の手法論に目が奪われることが多く、Twitter運用の枝葉である「強烈な親父ギャグを飛ばすこと」や「昼夜を問わずたった1人の担当者がつぶやき続ける」という手法論に目がいきがちでした。 しかし、そんなTwitterブームの絶頂期でみんなが訳が分からなくなっていた当時でも、枝葉のテクニックもさることながら、上記で紹介したブログの坂田さん(はちえんさん)のように「感情」でお客様の「心」を動かせるように心を込めた対応が最も重要であるということに気づいている人がいたことも確かです。

「恐れるな!」ソーシャルカリスマ末広さんの熱いメッセージ

そして、Twitterブームも一段落し、Facebookのブームが到来していますが、今この時期においても歴史は繰り返されつつあります。

フォロワー数、友達数を増やすだけなら誰でも簡単にできるのですが、それが果たして重要なのでしょうか? また、考えれば考えるほど不安が増えることも事実です。

どうやって運営すればいい? 友達を増やす意味とはいったい何なのか? また、ソーシャルメディアを始めるメリットってそもそもあるのか? ソーシャルメディアを始めたときリスクがあるのではないか? そして、リスクをどうやって回避すればいいのか?

そんなことに悩み始めている人が大勢いるそんな今のタイミング(6、7ヶ月前の古い記事ですが)に、Twitterブームのカリスマ元加ト吉の末広さん(現在、丸亀製麺)がソーシャルメディアについて語ります。

1つでも悩んでいる人は次のリンクにアクセス!!

Web【インタビュー】丸亀製麺 末広栄二さん(元加ト吉 中の人) | Social Media 360.jp[役に立つソーシャルメディア情報配信サイト]