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Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

パソコンスクールで教えるてくれるExcelのいろは

パソコンスクールないしは、パソコン教室で教えるExcelのいろはを今日はご紹介。

前回はISERROR関数、SUMPRODUCT関数など硬派な関数を紹介したので今日はゆるーいネタを。

大手パソコン教室では大方が「入門編、応用編、活用編、検定試験対策」というふうにクラス分けがされています。大栄コンピュータ学院、ヒューマンアカデミーなど。 私は上記2つのスクールと、それ以外の施設(雇用訓練施設や大学など)で講師をしてきた経験があります。

町にある、小さなパソコン教室はどうなっているかは知りませんけど。

さて、スクールで教えるExcelはどういうモノがあるか。

思いつく限りリストにしてみます。

  1. 画面の見方、使い方の紹介(セル、行列番号、アクティブセル、数式バーなどの使い方)
  2. データの入力と編集方法
  3. 数式の入力の仕方
  4. 様々なコピー方法(通常コピー、フィルハンドルを利用したコピー、形式を選択して貼付けなど)
  5. 作表方法(主に罫線ツールバーを利用した作表)
  6. 表示形式の変更(文字色、背景色、%表示、通貨スタイル、日付表示など)
  7. 作業ブループの使い方
  8. ブック間の集計または、ワークシート間の集計
  9. グラフウィザードによるグラフ作成方法
  10. 印刷方法(通常印刷、拡大縮小印刷、ヘッダ・フッタの設定、水平・垂直設定、見出し印刷など)
  11. 集計機能とアウトライン機能
  12. ソート機能(並び替え)
  13. フィルター機能(抽出機能)
  14. 統合機能
  15. ピボットテーブル機能
  16. マクロレコーダの使い方と、マクロの実行
  17. ツールバーのカスタマイズ
  18. Excel以外のOfficeソフトの連携(マルチタスク)の使い方
  19. 基礎的な関数の使い方(SUM, AVERAGE, COUNT, ROUND系)
  20. 高度な関数の使い方(RANK, IF, VLOOKUP, DSUM, DAVERAGE, DCOUNTなど)
  21. 各種検定試験対策(MOS(マイクロソフト・オフィース・スペシャリスト)など)

書き出してみるとたくさんあるもんですね。

今からでもパソコンスクールの現役講師にすぐ戻れますね(笑)

検定試験対策の21番はともかく、その他は使い方を直に覚えてくか、覚えられなくても「こういう使い方がある」と知っておくだけで便利ですよね。

どこからどこまでの番号が「入門編」で、どこからどこの番号が「応用編」かは整理しませんが、教育業界でとくに評判がいい教材は富士通が出しているFOM出版の教材でしたね。

テキストで学ぶ : 富士通エフ・オー・エム

ここの教材さえ揃えれば分かりやすいですし、MOSも合格しやすかったのを覚えています。