Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

Nintendo3DSのブログ

せっかく、発売日の2月26日に3DSを買ったのにブログを書いていなかったので書いてみる。

Nintendo3DS コスモブラックはTSUTAYA 有松店(石川県金沢市)で2月6日(日)の午前中に予約して発売日2月26日に購入しました。

▼ストラップは付いてこないよ ストラップと3DS

▼実はコスモブラックもツートンカラー 実はツートンカラーの3DS

いっしょに購入したソフトは、「レイトン教授と奇跡の仮面」と「リッジレーサ3D」です。 私にとっては「リッジレーサー」はついで買いみたいなもので、本命は「レイトン教授」でした。

「買って満足してるか?」って? ええ、満足してなかったらこのブログ書いたりしませんよ。

さて、気になる裸眼3Dですが。

裸眼3DのDSって

初めて3Dを起動したときにメニュー類が3Dになっていることに気づかされます。 憎い演出です。カセットがセットされている時はもちろんソフトのアイコンも3Dです(3D対応ソフトは)。

▼実機の3Dモードを裸眼で見るとちゃんと立体で見れますよ(ソフトアイコンが回っているレイトン教授です)。 3DSのメニュー画面

3Dの映像は満足していますが、「正直、無くてもいいと一瞬間考えたときもあったけど、体験した以上はやっぱり3Dのアニメーションとか、3D演出は面白い」というのが感想です。 ゲームをする上で3D必須の演出ではないでしょうけど、手軽に3Dで楽しめるのはゲーム機の特権だと思います。今後も良作の3Dゲームを出して欲しいです。

ただ、個人差と慣れの問題もあると思うけど、私は動きの速いゲームの3Dは辛い。像がブレます。リッジレーサ3Dは動きが激しいので、ほとんど2Dでプレイしています。 慣れれば3Dでプレイ出来るかもしれないけど、今のところ自分にとっての3Dレベル(つまみで3Dの強弱を変更できます)の黄金比が見つかっていません。 まだ、購入間もないソフトなのでここで、リッジレーサー3Dについて結論は出せません。 レイトンばかりプレーしているので、リッジレーサーも遊び慣れしてくると3Dの動きに慣れてくるんでしょうね。

やっぱり最高「レイトン教授と奇跡の仮面

レイトン教授については動きは激しくないので、見やすいです。 3Dで動き回るレイトン、ルーク、レミがかわいいです。 って、いうか風景の人たちも歩き回っています(笑)

正直、謎解きに3Dは必要ないけどレイトン教授については3D映像以前に、一新されたインタフェースに注目すべきだと思いました。「ひらめきコイン」や「隠された謎」を探すために画面をつついていたインタフェースが代わりましたし、問題画面では問題文を消したり、上下画面にそれぞれ移動出来る様になりました。謎に正解したときのサウンドもより楽しさを演出してくれるようになりました。 詳しくは是非、本ソフトを購入して体験して下さい。

CMで流れていた問題にであったときの感動もありますよ。 「3Dで見るとこう見るんだー」ってね。

まだ、エンディングを迎えていないので本ソフトの評価を出すのは早いけど、プレイしていて楽しいです。