Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

読んで読んで読みまくった村上春樹作品

昨年10月中旬の「1Q84 BOOK1」から始まり、村上春樹先生の作品をたくさん読みました。先ほど「ねじまき鳥クロニクル 第3部」を読み終えました。

リストにしてみようと思う。

1Q84 BOOK1・2・3 風の歌を聴け 1973年のピンボール 羊をめぐる冒険 ダンス・ダンス・ダンス(上・下) 羊男のクリスマス 世界の終わりとハートボイルドワンダーランド(上・下) ノルウェイの森(上・下) ねじまき鳥クロニクル(第1部〜3部)

ねじめき鳥クロニクルだけは最後まで読んだことがなかったのですが、今回初めて最後まで読めました。3部の途中でくじけそうになりましたが、最後まで読めました。 不思議な物語でした。 途中で出てきた「牛河」って、男は「1Q84」にも出てきてますよね。

また、「世界の終わりとハートボイルドワンダーランド」を読み終えた後にあることに気づきました。伊坂幸太郎先生の「オーデュボンの祈り」という小説が、かなり「世界の終わり」の影響を受けているなと気づいた点です。「オーデュボンの祈り」の文章が村上春樹先生を意識して書いている様に感じていましたが、ストーリーそのものが「世界の終わり」の影響を大きく受けているとは今回まで気づきませんでした。

ノルウェイの森については高校生や独身時代の自分と、今の自分(結婚して三児の父)とでは違う感想を持ちました。当たり前と言えば当たり前ですが。 ノルウェイの森を読んだことで、過去に読んだことのある、「車輪の下」「ライ麦畑でつかまえて」を読みたくなりました。また、「グレート・ビャツビー」という本も読んでみることにしました。ノルウェイの森で出てきたので。