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Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

モンスターハンターポータブルシリーズってどんなゲームなのか!

この記事はモンスターハンター(以後、モンハン)に興味を持つ全ての人に読んで欲しい。

既にプレーしている人。プレーして間もない人。興味はあるけどプレーした事ない人たちへ。

私がモンハンシリーズの面白さや、私が経験した間違った遊び方を何回かのシリーズ書いてみようと思う。

そこで記念すべき第1回目の記事では「モンハン」がなんたるゲームか?を語りたいと思う。

モンハンのゲームジャンルとは?

国民的代表的ゲームとしてドラゴンクエストやファインルファンタジーというゲームがある。

これは「RPGロールプレイングゲーム)」と呼ばれ「仮想現実を楽しむゲーム」である。主人公に感情移入し、物語の世界を疑似体験していくゲームだ。

RPGにおいてプレイヤーは主人公を通じて様々なクエストをクリアし、様々なアイテムを入手し、戦闘を繰り返し手持ちのキャラクター達を育て上げ、最後にはラスボスを倒し、世界を救うという命題を果たし、エンディングを迎える。

簡単に言えば、「平均時間40〜70時間のプレイ時間を通じて、そこにあるシナリオ(物語)を楽しみつつ、各通過ポイントのクエストを全てクリアして完結させるゲーム」がRPGだと言えよう。「そこにはシナリオがあり、シナリオを外れた遊び方はできないのだ」。

では、モンハンはどうなのか?

モンハンには、RPGのように何十時間もモチベーションを維持させるシナリオはない。

モンハンにあるのは「拠点となる村」、「クエスト」、そして「フィールド」だ。

プレイヤーは「拠点となる村」で準備を整え、「クエスト」達成のために「フィールド」を走り回ることになる。

参考までに「拠点となる村での準備」、「クエスト」、「フィールド」について簡単に紹介しておこう。

  1. 拠点での準備とはRPGでいうところの、回復系のアイテムや、武器や防具の装備を整えたり、「クエスト」を受けることになります。入手した「素材」同士を調合して、新しいアイテムを作ることをしたりできます。例えば、「回復薬」と「ハチミツ」を調合すると、「回復薬グレード」になって「より強力な回復薬」にすることができます。一旦、フィールドに出てしまうと持てるアイテムは限られています。出発前に十分な準備を。調合例(回復薬グレード)
  2. クエストとは村長または、ギルドからハンター(プレイヤー)へ寄せられる依頼リスト。クエストには制限時間があり、最長で50分である。制限時間が尽きるまでにクエストのクリア条件を達成すれば「成功」である。クエスト条件は様々だが、大きく分けると次の3つになる。 1)「○○のアイテムを3個集めて納品する」という「採取、採掘」系クエスト。 2)「○○というモンスターを倒す」という「討伐」系クエスト。 3)「○○というモンスターを捕まえる」という「捕獲」系クエスト。 ドスシャギィ1頭の狩猟
  3. フィールドとは、「村」から外れた「場所」をフィールドといい、「渓流」「密林」「砂漠」など多種多様なフィールドが用意され、各種フィールドで「クエスト」をこなすことになります。そのフィールド事の地形や、特性、気候にプレイヤーは悩まされることになります。 特に慣れないフィールドの場合はそのフィールドを隅々まで知り尽くすつもりで観察することがゲーム攻略のポイントになるでしょう。 クエスト例(渓流)

このゲームで求められてるのは、RPGのように「用意された道筋をたどる観察力」ではなく、「与えられた各クエストを攻略するために有効な戦略を各プレイヤーが立てるための認知力・判断力・アクションの3つの総合力です」ことです。

認知できなければ、判断できません。

判断が遅れれば、アクションも遅れます。

アクションが遅れますと、手遅れになることもしばしば。

狩るか、狩られるか、まさに「狩猟」です。一瞬の判断ミスが命取りになるかも。

モンハンは「HAG」というジャンル

以上のことから「モンスターハンター」と呼ばれるこのゲームのジャンルは「ハンティング型アクション(HAG)」ゲームと呼ぶことができるでしょう。

このゲームは「15歳以上」という年齢制限がついています。 狩猟というゲームの性質があり、血が飛び散ったりすることを考えれば軽い猟奇性があり、15歳以上という条件は納得できますが、それだけではないように思えます。猟奇性の問題だけではなく、総合力(認知力・判断力・アクション)を試されるという意味でも子どもには難しいゲームなのかもしれません。

それでも出張で東京に行くと、山手線でモンハンし合っている小学生がいるのも事実なんですけど(汗)

次回はいつモンハン記事をあげるかは未定ですが、また次回をお楽しみに♪