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Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

羊男のクリスマス

作家の村上春樹先生の代表作に「羊をめぐる冒険」と「ダンス・ダンス・ダンス」という本があります。

その中に「羊男」が登場してきます。

日曜日に書店で買った「羊男のクリスマス」に出てくる羊男と、「羊をめぐる冒険」「ダンス・ダンス・ダンス」に出てくる羊男は同じ人物なのかは疑問ですが、とにかくちょっとシュールでお茶目な羊男が「羊男のクリスマス」には登場してきます。

ちょっとシュールでお茶目な羊男はドーナッツの呪いにかかってしまい、大切なクリスマスのための音楽を作曲できなくなり、そのドーナッツの呪いを解くために孤軍奮闘するお話です。

イラストレータ佐々木マキ」さんのイラストが随所にちりばめられていて、大人のための心温まる絵本って感じでした。

羊男の前には羊博士や双子の女の208,209や海ガラスなど愉快な仲間たちが旅の途中に出てきます。

大人のための絵本ではありますが、イラストがステキだったので昨日は音読で4歳の娘に聴かせて上げました。

「羊男」という音と、イラストレータ佐々木マキさんのイラストで「羊男のクリスマス」を気にいってくれました。

昨日は「羊男」が穴に落ちたところまで読んだので、今夜は「穴」から出たところから続きを聴かせてあげようと思います。

ちなみに大人なら30分もあれば黙読で読み終われる絵本だと思います。

今度、子どものためにイラストレータ佐々木マキ」さんの子ども向けの絵本も買ってみようと思います。

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