Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

1Q84 BOOK3と、村上春樹先生の作品と私

村上春樹著書「1Q84 BOOK3」を発売日を半年以上過ぎて、いまやっと今読んでいます。

もうすぐで読み終わります。

発売日に買い損ねた1Q84 BOOK3

今年の4月頃に発売していたBOOK3ですが、ちょうど京極夏彦先生の本にどっぷりハマっていて(今も読みたくてウズウズしています)、新書に手を出す余裕が無かったのです。BOOK3を読むということは、BOOK1, BOOK2を再読しないと楽しめないと思い買うのを躊躇ったのです。 4月頃は「少なくとも京極夏彦先生の百鬼夜行シリーズ全て読破してからでないと、BOOK3には手を出せない」と考えていました。

結局、百鬼夜行シリーズだけでなく、巷説百物語シリーズや、金田一耕助シリーズなども読んで、1Q84 BOOK3を購入したのが10月中旬でした。それから一気にBOOK1, BOOK2を読み返していまBOOK3に至っています。

好きな村上春樹作品のリストの3番目に入るかも

BOOK3もうすぐで読み終わりますが、ドキドキしています。 素直に面白い。

BOOK3を最後まで読み終えていないので、感想もレビューも控えます。 村上春樹さんは私の好きな作家さんの中でもNo1の作家さんかもしれません。

始めて村上春樹さんの本を読んだのは、、、、中学時代かな。 兄が読んでいた「世界の終わりとハートボイルドワンダーランド」の上巻の1ページ目でハマりました。 エレベータの下りです(分かる人だけ分かっていただければいいです)。

その後、高校生時代に「ノルウェイの森」を読み、彼女にプレゼントしたような、してないような。。。 なんて、マセタ高校生だったんでしょう(笑)

でも、村上春樹先生の作品が「好き」だといって、全てを読んでいるわけではありません。 特に好きな村上春樹作品は、「羊をめぐる冒険」「世界の終わりとハートボイルド」の2つです。 「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」は基本書ですから、好き嫌いでは表現できませんが、僕も、鼠も、ジェイも、双子の女の子も大好きです。

カミさんには叱られますが、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」と「羊をめぐる冒険」何度も買い直しています(買った本はすぐ、古本屋に売る癖が一時期ありまして)。

今読み終えつつある、「1Q84」シリーズはひょっとすると村上春樹先生の作品の中で私が「特に好きな作品リスト」3番目に入るかもしれません。 結末が楽しみです。

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