Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

Androidエミュレータでホームページをテスト表示する(IntelMac)

覚書の為に書いておくメモのエントリ

以下より必要なSDKをダウンロード http://developer.android.com/sdk/

ダウンロードしたファイルを展開し、toolsフォルダにある「android」を起動する。 「Android SDK and AVD Manager(以後、ASAM)」が起動する。

ASAMでしたこと

20100715115630 ※写真はVirtual Devicesに設定をした後の画面

「Installed Packages」でRefleshしていろんなSDKAPIを可能な限りダウンロードして、インストール。

「Available Packages」では、https://dl-ssl.google.com/android/repository/repository.xmlをアップデート。

最後に「Virtual Device」でエミュレータの起動設定。 詳しくは次のサイトにあった項目に習いました。

引用元:Android エミューレータで WebKit ウェブブラウザを起動する手順 : Media Technology Labs (MTL) : メディアテクノロジーラボ ブログ http://mtl.recruit.co.jp/blog/2010/01/android_webkit.html Virtual Devices 画面で、New で新規 AVD を作成する。 Name: sdk1.6 Target: Android 1.6 - API Level 4 SD Card: Size: 16 MiB Skin: Build-in: Default (HVGA) で「Create AVD」ボタンを押すと、AVD が作成される

後は設定したAVDをSTARTさせればエミュレータが表示される。 エミュレータが表示されたら、エミュレータ上でブラウザを起動させるだけ。

エミュレータを起動して、ブラウザを表示できる状態にするまで時間が掛かりましたが、ブラウザを表示してしまえば後は簡単です。