Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

カルチャーショックを受けた Google翻訳

ustreamで遊びはじめて、Facebookなどをやっていたら英語を主要言語としている人からコメントを頂くことがしばしば来るようになりました。

中には「roumazi」を使ってくる海外の人もおり、日本人の私に対して気を使ってくれる人もいます。

英文の中に、ときどきローマ字が入っていたりすると私もがんばって英語でメッセージを返してあげたいと思ったりするわけですよ。

ところが英語の文章は高校時代に卒業して以来ほとんどつかっていない。

でも、英語でメッセージを返したいと思うわけです。

そこで出会ったのがGoogle翻訳ですが、これが実に凄いんです。

どう凄いかというと、「入力していく先からリアルタイムに翻訳していってくれるのです」

日本語でも、英語でもどちらでもいいです。

翻訳したい言語を指定して入力していけば、リアルタイムに翻訳されていきます。

私は翻訳された文章をコピペしていけばそれで返事を返せます。

ただし、翻訳結果をそのまま信じては芸がないので、単語が間違っていないか?、ニュアンスが間違っていないかなどを、何度も繰り返し確認します。

特に長い日本語を英語に翻訳させると、文章の意味伝わらなくなったりするので、できるだけ分かりやすい短い日本語文を書いて、英語に翻訳するようにしています。

ちなみにGoogle翻訳で英語に翻訳したときに「この翻訳を読み上げる」というボタンがあり、英語で文章を読み上げてくれる機能がありました。

恐るべしGoogle翻訳でした。