Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

「広告の基本」を読みはじめて

Wkipedia 電通鬼十則より引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%80%9A
  1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
  2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
  3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
  4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
  5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
  6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
  7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
  9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
  10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

「広告の基本」日本実業出版社1500円を読んでいたら、上記の「電通鬼十則」って言われている文章が出てきました。

この文章、新卒で入社した大栄総合教育システム時代に毎朝、唱和していた記憶があります。退社して10年経つので懐かしいって感じです。

そうですか、電通鬼十則をそのまま大栄総合教育システムでは唱和していた訳ですね。もう忘れていました。入社したときに教わっていたのかもしれませんが、他社の十則だったとは・・・

36歳の今改めて読み返すと、いい事書いてありますね。

厳し過ぎるし、時代にそぐわず、軍隊っぽいですけど。仕事の取り組み方や基本がしっかり書かれている。役立つモノだと思う。

当時は「言わされていた」ので、ありがたみがないですが、書かれていることの本質を理解し、実行できれば最高でしょうね。さらによい上司と同僚に恵まれれば。

この通り仕事が行えれば社会人として、ビジネスマンとして腐ることもなく成功できるでしょうね。

でも、同時に自分にも周囲にも厳しくしなくてはいけないでしょうけど。 同時に言葉通り実行するのは大変だと思います。

手帳のスミにメモっておこうかな。

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