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Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

私の中の古典RPGゲーム

3Dダンジョン型RPGの思い出

私の中で古典RPGというとWizardryやThe Black Onyxあたりがそれにあたります(3Dダンジョン型RPG)。 ファーストシリーズをプレイした記憶は正直曖昧です。 中学生の頃(20年以上前)に友だちの家のPC-8801のパソコンでコツコツやらせてもらった記憶があります。 それがWizardryだったら1作目なのか、3作目だったのかはもう確かめる術がありません。 当時の硬派なWizardryをプレイすることは正直いまではできないのかと、思うと寂しいです。 私の中での硬派というは、「生と死」の狭間でドキドキしながらプレイする緊張感を味わえるゲームです。子どものころ本当にドキドキしながらキャラクタを歩かせ、ビクビクしながら宝箱を開けていたあの頃の緊張感が味わえるゲームです。 DQシリーズやFFシリーズは私も大好きですが、これらのRPG(2Dフィールド型(視点は立体的になりましたが、基本は2Dだと思っています))では味わえない中毒性、臨場感、興奮度が当時のWizardryにはありました。 シナリオやアニメーションに縛られずに、自分が作成したキャラクタ(分身)が活躍できるフィールドがWizardryにはあったと思っています。

復活を目指す『Wizardryブランド』

wizardry.jpg 現在、Wizardry Renaissance(http://www.wizardryworld.com/)と称して、Wizardryブランドを復活させるプロジェクトが進められています。 このプロジェクトを通じて新しいWizardryのゲームが2本すでに世に出ています。評価できるほど遊んでいるわけでもないので、感想は遠慮しておきます。 ※PS3オンラインストアー版はプレイしています。

進化するハードとソフト。そして、美化する思い出

時代の流れとして一般論になります、パソコンもゲーム機も激しく進化したのでちまたのゲーム表現はどのソフトも飛躍的に進化しています。しかし、ゲームの根本はあまり変えて欲しくないと思います。 ここでいう根本というのは「Wizardryの根本=Wizardryのコンセプト」 「Wizardryのコンセプトが何か?」と問われると答えることはできませんが、ファンの1人としては昔の思い出を壊して欲しくないという思いが強いのかもしれません。 思い出を美化しすぎると現実に幻滅してしまうかもしれませんが・・・・ ただ、当時はゲーム表現の幅も狭かったので、音、アニメーション、グラフィックもほとんどなかったはず。でも、面白かった。 音やアニメーションを一切省いて欲しいとは言わないのですが、派手さをうりにするようなゲームにWizardryが進化することがないように心からお願いします。