Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

基本情報処理技術者試験の勉強の仕方

基本情報処理技術者試験合格までの流れをまとめてみようと思う(笑)
自分が情報処理試験対策講座を担当していた頃を思い出して、整理してみる。

  1. 過去問題の傾向と対策を整理する(頻出度、難易度、暗記・計算・理屈系をまとめる)
  2. 知識の整理(念のため、教科書を購入して試験範囲の知識を過去問に照らし合わせて整理する)
  3. 徹底した過去問題演習をする(解答スピード、正確性、読解力を鍛える)

改めて整理してみると、この三本柱が学習計画に重要そうだ。
そういえば講師をしていた頃は、授業の1週間前からこの三本柱を元に授業の組み立てをしてましたね。
身近な例を取り入れた話題、教材解説のためのレジュメ作成などをやってましたわ。
懐かしい。
いまでも授業する自信はありますよ。ヘルニアが治り、場所さえあれば。
でも、その前に自分が合格しないとね(笑)
とりあえず、3日掛けて、H21.春・秋、H20春・秋、H19春・秋の3年分の午前試験(計480問)の傾向と対策を整理しました。
1問ずつ問題に目を通して、どんなジャンルの問題で、覚えるだけでいいのか、計算するのか、理屈をこねて考えるのかなどを、表にしてまとめたのです。
明日からは実際に問題を解いて、いまの実力をはかりつつ、自分の弱点を整理して行きます。
入院するまでに3年分の午前試験を全て解答しておきたいなと思っていますが。