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Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

なぜPowerPointで仕様書作成をするのか?

今日は開発仕様書のドキュメント管理をメインで行った。
開発中システムの『C仕様書』に赤で入れた変更が溜まってきたのと、追加仕様書のページも溜まってきたために全てを更新して1つのPowerPoint資料にまとめた。
都合192ページのPowerPointに目次を付けようとスライドタイトルを一気にコピーすると固まるようになってしまい、Excelに持って行けない。
スライドタイトルをExcelに持って行って一気に目次を作る目算が暗唱に乗りかけた。
192ページも在るC仕様書が重すぎて問題があると考えて、ファイルを2つに分解したらスライドタイトルのコピーをExcelに持って行けました。
C仕様書1.ppt と C仕様書2.pptに分解。
これで開くのもスムーズになりました。
しかし、PowerPointは重すぎる。ページがかさむ書類を作るのに向いてないし、そもそもそんな風には設計されていないはずだと思うんだけど。
ちなみに都合、全600ページの仕様書(6冊)をPowerPointだけで2ヵ月で作り上げましたが、あれはもう辛い仕事でしたよ(汗)
そもそも個人的には仕様書をExcelやPowerPointで作るのはあり得ないと思ってます。
周りがみんなそうだから標準化の意味で使っています。
構造化されたドキュメントをせめてWordで作れば目次は自動生成させることは可能だし、バージョン管理や、索引作成機能もあったりと非常に便利なんですけどね。
ただ、Wordをそこまで使いこなせるような人ってあまりいないですよね。