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Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

オーディボンの祈りを読み始める

オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎著を今読んでいます。
http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=otokonokenkou-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4101250219
伊坂 幸太郎氏の著書を読むのは初めてです。
Amazonの文芸売上ランキングをチラチラみてたら、伊坂氏の著書が出ていて、初めて読む人の本ならデビュー作をまず読んでみようと思って、「オーデュボンの祈り」をAmazonで取り寄せてみました。
島の外から島にやってくる主人公 伊藤は読者と同じリアリティを持つ、一般的な視点を持つ人間。
伊藤はあることが切っ掛けで、萩島という外界と隔離された不思議な島に連れてこられて、目を覚ましたところから物語が始まります。
伊藤は島の人たちの一風変わった様子に戸惑います。
本の裏表紙の表現を借りるなら、嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許される男、人語を操り「未来が見えるカカシ」などなど、登場人物(カカシ)の説明だけでも不思議な雰囲気が期待できませんか。
外界と隔離された島という設定と言うと、村上春樹著書の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を彷彿とさせるところがあるかもしれません。「世界の終わり・・・・」程の凛とした厳しさやルールはなく、何となく緩さを感じていますが、、、、
以上が、今は4分の1ほどまで読んだ感想です。