Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

サーバ移設の備忘録−phpmyadmin編

チカッパサーバから、レンサバ.comに引っ越したときの備忘録。

phpmyadminの設置

引っ越し元(チカッパサーバ)にはMySQLGUIでコントロールできる、phpmyadminがインストールされています。 phpmyadminとはSQL(データベース操作言語)を使わなくても、MySQLデータベースを扱えるサーバ用アプリケーションです。 引っ越し先のレンサバ.comにはphpmyadminはインストールされていませんでしたが、インストール方法のマニュアルがあったので、それに従いインストールを敢行。 意外とすんなりインストールできました。

phpmyadminでエクスポート、文字化けで戸惑う

MySQL内の文字コードはUTF8であることは、チカッパもレンサバも同じでした。 最初、チカッパサーバのMySQLからエクスポート(データの引き出し)したデータに文字化けが一部あり、レンサバのMySQLへのインポート(データの引き込み、読み込み)がうまくいきませんでした。 原因はphpmyadminの操作インタフェース(トップページで設定)の文字コードのデフォルトが「EUC」になっているが、MySQLはUTF8という文字コードのトライアングルになっていることでした。 phpmyadminの操作インタフェース言語をUTF8設定するとエクスポートしたデータに文字化けはなくなり、インポートできると思われましたが今度はデータサイズの問題が・・・

phpmyadminのインポートファイルサイズ

引っ越し先、レンサバ.comのphpmyadmin2.8.11に5MBのデータをインポートしようとするとファイルサイズで弾かれている様子・・・ gzip形式で圧縮されているファイルでもインポートできるようなので、ターミナルでgzipコマンドを使いgzip形式に圧縮してインポートしたところ、無事、インポートできました。 インポートができれば、後はMovableTypeのインストールとimgファイル及びCSSファイルのアップロードで引っ越しが完了します。