Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

反応的ではなく、主体的に

同じ本の話続きで恐縮ですが、「7つの習慣―成功には原則があった!」の第1の習慣で「主体性を発揮する」というものが出て来ます。 ここではいくつかの話が出てくるのですが、主体的に対たいして相反する用語として反応的という言葉がでてきます。 事が起きるたびに、感情的に行動したりすることを反応的というのに対して、事が起きてもその反応を自分の主体性を持って行動をコントロールする事を主体的と説明しています。 感情的にすぐに反応して(パブロフの犬)で生活をするよりも、反応する結果を自己でコントロールした生き方をする主体性ある生き方が重要すよという話。 一般的に分かりやすい例え話をすれば「やりたくない仕事を頼まれたらすぐ、嫌な態度をとる」癖があったとしても、それは反応的な自分である。「嫌な仕事」イコール「嫌な態度」というパブロフの犬になっている。 しかし、そこで嫌な態度をとるか、取らないかは自分で決めているはずだから、自分で自分をコントロールしなさいということが「7つの習慣―成功には原則があった!」には書いてあります。 仕事や家庭、家族の事などでもつい苛ついたり、怒ったりすることはあるけれど、どんな態度も自分で選んでいるといわれればそうかも知れない。 まずは自分をコントロールできる習慣を身につけたい。