Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

Flashを放送波に載せるには

PCの信号はデフォルトはRGB信号であり、程度がよくてもデジタル信号。 この信号を放送映像と合成して放送派に載せるには一般的にスキャンコンバータを使う。 しかし、放送映像信号に最も適している信号はキー信号付きの映像。 Flashはキー信号にはもちろん対応していない。 対応していないので放送映像に合成すると、キー信号付きの合成と比べると見劣りする。 が、Flashコンテンツをキー信号付きに変換(コンバート)してくれるFL-αというシステムがあります。これ最強ですよ。多分。 今日参加して来たFL-αのセミナー(加賀電子様とAdobe様と東京放送(TBS)様)ではキー付き信号でFlashを本線に載せられることを見せてくれました。 すごく分かりやすく。 すごい、すごいぞ。 あんなことやこんなことが簡単にできる。 後は手持ちのFlashコンテンツをFL-αで使えるように最適化するだけ。 すごいなぁ。 FL-αによるFLASHコンテンツの放送への応用と制作の実際のページはコチラ