Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

ネットサービスの立ち上げを考える

何にでも繋がるインターネット社会


インターネットが日本にやって来て10年以上が経ちました。 子供たちは宿題の答えをネットで探し、携帯電話ユーザの4割は通話を使わずメールをするというネット時代になっています。 探す、繋がるがインターネットのイメージです。 モノを買いたい、評判は?
仕事を探す、相場の時給は?
郵便番号は?
好きなタレントのブログは? 何でもネットに通じます。

ネットを使った新しいビジネスモデルを考えながら


何か新しいビジネスモデルを考えようと日々仕事をしながら考える。
このとき自分の頭に想い描く基本イメージは「繋がる」という言葉です。
「みんな他人と繋がりたがっている」と、だからネット依存症なんていう言葉も出て来ているんだと思う。 いま、GMOの社長熊谷さんのブログを読んいたら次のような文章にあたりました。

一つだけ、間違いが無い事がある。 それは、インターネット最大のコンテンツは「コミュニケーション」だということだ。 人は、一人では生きていけないから、コミュニケーションを必要としている。人は、コミュニケーションをする為に表現活動を行う。
引用元:【クマガイコム】GMOインターネット社長 熊谷正寿のブログです | セカンドライフの将来は?


熊谷社長は尊敬する方のお一人なので、考えが通じるところがありうれしかったです。
コミュニケーションを人は必要としていることは私も間違いないと思います。

ネットコミュニケーションを振り返り


メール、掲示板、チャット、メーリングリストメールマガジン、日記、ブログ、SNSYoutubePodcastingセカンドライフ...etc、ネットの若い歴史の中でインフラとしてブームを起こし、形になって来た様々なサービスの共通項の1つは「コミュニケーション」であり、もう1つの共通項に新しいネットの新サービスの成功の鍵が隠されているんだと思う。 ネットサービスを考えだす前にもう一度前を振り返ってヒントを探します。