Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

CSSのその後

ホームページのレイアウトをTableタグでシコシコ作っていた時代が懐かしいです。 今じゃ、CSSでfloat:left; とか、float:right; とか、でレイアウトを整えて当たり前。
見た目だけなら、TableもCSSも変わらないけれど、ユーザビリティアクセシビリティSEO効果を期待するとレイアウトやデザインはCSSで、文書構造など文脈はHTMLで役割と整えるというのが今の主流になりましたね。 私個人としては2,3年前からCSSとHTMLの役割分担(XHTML)は意識はしていました。
こうもXHTMLが注目されたのはMovableTypeをはじめとするBlogシステムが徹底的にCSSレイアウトで実装され、かつSEO効果が高かったからだと思います。 来週納期の今のあるプロジェクトサイトは人手不足が重なり私自身がHTMLやCSSを組んでいます。デザインや素材作りはデザイナ担当に任せています。 まずはじめにベースとなるCSSとHTML2カラムレイアウトを仕込み、それをDreamweaver上でそれぞれの枠に素材を挿入していく形をとりました。
DreamWeaverはもっぱらファイル管理やプレビューと、コーディングエディタととして使っています。あっ、後はテンプレート機能の活用です。
この、テンプレート機能は非常に重要です。 レイアウトや素材を一括して管理修正してくれる、そのためだけに今回Dreamweaverのライセンスを1つ増やしてもらったかもしれません。