Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

デザインのデザイン

評価:
原 研哉
岩波書店
¥ 1,995
(2003-10-22)
Amazonおすすめ度:
表層デザイン過多の現代に
コンセプチュアルデザイン
知っているようで、知らなかった世界。

日本デザインセンターの原研哉さんが書かれた著書「デザインのデザイン」を今日、読み終えた。感銘を受けました。 この本が出たのが3,4年前ですから、情報としては古い分類に入るかもしれない。
もっと早くに出会えていたら今の自分はもっと違っていたかもしれない。 デザインには丸いとか、赤いとかの視覚的要素だけでなく、事象のコンセプトや役割などを分かり役まとめ伝えるコミュニケーション能力や理解力が求められるということを再認識した本です。
今はあまり詳しく書けないが、今日はそういう風に書いて終わりたいと思う。 もう2,3回読んで理解を深めたいと今はただただそう考えています。
人生における恩書の一冊になると思います。 デザイナを目指す人にはもちろん、デザインに興味がある人、デザインを人に説明したいけど説明できない人、一般の人すべてのひとにすすめたい本がここにあります。