Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

プロジェクトマネージャの仕事

プロジェクト遂行の準備


2月上旬から仕様策定、共同開発社との連絡をクライアントとやり取りを行ってきましたが、今日めでたくProjectの基本仕様がようやく決まりました。
安心、安心。 僕の手元に溜まってきた情報を自社のプロジェクトメンバーといよいよ共有する時期が来ました(もっと早くから共有していてもよかったかなと、ちょっと反省)。 開発するシステムに関わる部署はデレクション、マネージメント(自分)、プログラマ、デザイナの4ヵ所です。

プロジェクトマネージャの役割


少なくとも、ディレクタとは同じ情報を常に共有をする必要があるし、プログラマやデザイナだって仕様とコンセプトが共有できていなければならない。
これもマネージメントって実はデザインの仕事と似ていると最近感じています。新しいことを発想し、提案して形(デザインにしていく)にしていくので。 開発工数が少ないといっても、画面遷移図は1アプリあたり4~8程度は必要になります。仕様書の設計がまずければ、開発も順調に進まないし、デザインも決まらない。僕の腕の見せ所です。 久しぶりにやる気が出てきました(普段もやる気ありますけど)。 まずはスケジュール管理、ドキュメント作成、ドキュメント管理、ToDo管理、クライアントおよび共同開発社との調整がプロジェクトマネージャの僕の当面の仕事です(とりあえず、SEってことになってるけど)。

プロジェクトマネージャとして心がけていること


僕がプロジェクトマネージャとして心がける大切な基本事項があります。
それは「探し物をしない」「探し物をさせない」です。
必要な情報、書類、スケジュール日程など誰もが迷わずすぐ引き出せるように仕事の管理をすることです。

遂行中のプロジェクト資料や情報は僕に言えば、すぐ出ます。
30~60秒以内に全てをそろえる自信がありますよ。

「先日渡した例の書類出して見せて」と頼んだら、散々探した挙句に見当たらなくて「もう一度プリントアウトします。メールを探すので後5分待ってください」って人いませんか?
昔は僕はその人間だったので、今は必ずドキュメント管理や情報管理を徹底してやっています。

情報はデジタルでパソコンに溜めるのではなく、アナログの紙にして整理してすぐ引き出せるところに管理することを僕は心がけています。
もちろん、デジタルデータも、日付別、目的別、ToDo別にすぐ引き出せるようにしています。

時は金なり


探し物に1日10分時間を費やしたら、1週間5日勤務で50分、1ヶ月22日勤務で220分の時間の浪費です。
時間管理、タイムキーパーがプロジェクトマネージャの本分かもしれませんね。<!--
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