Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

デザインとブランディング その2

真面目にデザインとブランディングを考える


デザインとブランディングを少し真面目に考えてみた。 ブランドを確立するためには、人、モノ、空間、仕組み、情報などが必要になる。
そして、その1つ1つに存在価値やリアリティ、デザインという定性的なモノがシステムとして1つの人格を形成し、世間が受け入れた物がブランドになるのではと今日1日考えてみた。 世間というのは変化だな、「社会」が正しいでしょう。
「社会が受けれた総合的なシステム」がブランドであり、そのブランドを構成している1つ1つに人やモノ、空間、仕組み、情報がある。
その外見的要素にデザイン等があると考えたらいいのかもしれない。

ロゴはブランドのシンボル


「丸い」とか「四角い」は「形」であり、「茶色い」「赤い」は「色」でしかない。
しかし、社会が受け入れたシステムを表現するモノに例えば、ブランドのロゴが存在する。
「ルイ○ィトンのロゴ」だとか、「トヨタのロゴ」などがそれだろう。

言い換えれば「社会通念で通用するロゴがそのシステムを表現しているデザイン」であるのかもしれない。

佐藤可士和氏の本を昨日読んでいて、ロゴ1つからデザインを何百通りと並べていたが、1つ1つのロゴから受けるイメージは全く違い、似たような書体でも色が違えばイメージも変わる。
デザインとは非常に重要な物だと改めて思いました。

自分の場合の「グッズ」」と「空間」


ロゴはあくまでシンボルでしかない。
なので、そのロゴを活かしたブランド展開としてグッズを作ったり、空間をリ・デザインがその後重要になるのだろう。

私の仕事で言えば、「グッズ」は成果物であり、仕様書や、企画書、納品するウェブや基幹業務システムなどがそれにあたる。
「空間」で言えれば、会社の本社ビルやHPなどもそれにあたるのかな?
明日はしっかり事務所の掃除しなきゃ(汗)

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