Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

> 「いいデザイン」を生むには、健全で明るく良好な関係はぜったい必要だ。

会社のブログばかり更新しないで自分のブログもちゃんと更新しようと思う。
今まで休んでいたのは充電期間等ことでご容赦いただきたい。 自分の仕事はプロジェクトマネージャ(PM)という仕事であり、主にネットアプリケーションの開発に携わっているんですが、デザインという物は常々大切だと思っている。
これにもデザインはつきものである。
人が触る物であるから。 インタフェースとしてのデザインです。ナガオカケンメイさんの日記に『良好な関係は生み出せて、しかも、それが「結果」としての「デザイン」の質に左右する。』という下りを今日見つけた。 デザイナと交渉してデザインを作ってもらうとき『良質な関係』は大切だと思ったと同時に、私のクライアントとの交渉にも同じ事が言えると思った。
システム発注をしてくるクライアントだ。
どんな業種であれ、デザイナであれPMであれ、クリエティブな発想が必要な仕事にはやはり良質な関係は必要だ。
プログラマに仕様を伝えるときも良質な関係は必要です。 デザインを考えるとき、伝えるとき。同じくシステム設計を考えるとき、仕様を伝えるとき。僕の頭の中では同じような思考が働いてる。 いかに無駄を省いて必要な機能(デザイン)だけを実現するか。どうやったら使いやすいか(伝わるか)。無駄はないか、間違ってはいないか、などこんな事です。 やっぱり、デザインは大事です。

ここで、デザインとは、やはり、依頼者も頼まれたデザイナーの中にも「成功させたい」という意思を共通に持つことの重要性と、とても難しく、大切なことと考えさせられる。
ベテランの夫婦のように、言いたい気持ちを押さえて、聞きにまわったり、言い方を工夫したり、ちょっとした気配りをするだけで、良好な関係は生み出せて、しかも、それが「結果」としての「デザイン」の質に左右する。
つまり、ひとつには、「いいデザイン」を生むには、健全で明るく良好な関係はぜったい必要だ。 「いいデザイン」を生むには、健全で明るく良好な関係はぜったい必要だ。


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