Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

ネットリテラシーの格差

ネットリテラシーとは リテラシーとは「識字力=文字を読み書きする能力」を元々表します。
ネットリテラシーという言葉があるとすれば、ネット上の起きている情報を集約して読み取る能力とでも言うべきでしょうか?

  • メールで情報を収集する。
  • 掲示板で情報を収集する。
  • Yahooニュースで情報を収集する。
などです。

ウェブ2.0」って知ってますか?

最近、「ウェブ2.0」または「WEB2.0」という文字で話題になっています。
本もたくさん出てきました。
WEB2.0」という言葉は耳にした事があるという方はおおいのではないでしょうか。 これを読んでいるあなたに伺います。
WEB2.0をあなたなりの解釈で説明できますか。」 難しいと思います。一言では説明できないと思います。
でも、何となくは分かるという方と、全然分からないという方がいると思います。

情報感度

情報集種能力、情報分析能力が今の時代は非常に重要になってきている。
「分からない」「知らない」、身近な人間に聞いても分からない。だから出来ない、何もしない。というスタイルをとれない、時代になって来ている。 「分からない、じゃぁネットで調べてやってみる」「知らない、はてなで質問してみる」というケースに変わって来ている。疑問から行動を起こせる力が重要になってきています。積極性というか、好奇心というかあきらめない気持ち。
昔ほど人に聞く事が難しくない時代になってきたということです。

ネットは広大です

ネットの向こうには未だかつてあった事がない人間がたくさんいます。私が普段注目しているブログやネット記事も、私がリアルでは知らない人の記事がほとんどです。
でも、ネット上の情報を通じてその人たちの考え方や情報の発信の仕方などを共有できる。他人の意識もしくは、意識下の情報(例えば、脳内情報)を勝手に共有したり借りることができる」って、言う事ですよね。 今まさに
大勢の人間同士だけどソーシャルに人、一人一人が同時につながり合い、価値を共有し合うことが容易にできる時代になったということでしょう。
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ネットリテラシーの格差


ずばり言えば、どれほど物事の本質をとらえ、目的を持ってネットを活用しきれるか!という事です。
目的を持てば、動機が生まれて、行動につながります。しかし、動機を持たなければ行動もおきません。

ネットリテラシーの格差とは、コンピュータやネットを使いこなす能力ではなく、コンピュータやネットを利用するときの目的の大小で決まると思います。

目的がはっきりしていれば、多少のこんなんにぶつかっても人間あきらめません。多少、検索キーワードが増えたりしても検索しきれると思いますよ