Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

金沢デザインの旅 中の橋編

建造物繋がり

中の橋前回は金沢駅周辺で鳥居っぽい建造物にクローズアップしましたので、今日は私の好きな橋にクローズアップしてみました。
ムービーはこちら↓
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=KWc_OEWuG_E]

橋って風情がありますね


離れている岸と岸を繋ぎ、渡れるように川の上を交通できるようにする。
これが橋の役割。 見て頂いた「中の橋」は金沢は浅野川に架かる橋です。
橋の外観が木で出来ていて風情があると思いませんか?
上流に2つ分の橋へ行くと、外観だけでなく渡り歩くところも木で出来た橋があります。支えは多分コンクリートだと思いますが。

デザインと機能


機能だけを追求すれば、デザイン等どうでもいいわけですが、それでは個性がありませんよね。橋に限らず全てに言えると思いますが。

浅野川(雌川)にはデザイン性を考慮した橋が意外と架かっているみたいです。
遠くから眺めて楽しく、近寄っても楽しい。また、渡っても楽しい橋。私の目にはそう映った中の橋でした。

同じ金沢を流れる犀川(雄川)にはデザインよりも機能を追求したガッシリした橋が目立ちます。川幅や水流を考えると犀川は流れる水量や勢いが強いのでデザインよりも機能性が必要なのかもしれません。
特に犀川は昔何度も氾濫していて、昭和40年代頃?に川そのものを大々的に工事しています。

橋の種類には吊橋や、桁橋、アーチ橋などいろんな形式の橋があります。
詳しくは『橋 - Wikipedia』をご覧下さい。