Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

金沢デザイン研究の旅 金沢駅編

今回は野外に飛び出しました。
「デザイン研究の旅」お送りするのは金沢駅です。

何となく金沢駅


お昼休みにウォーキングしながらJR金沢駅について閃きました。 駅の案内板はウェブデザインなどを設計するときのインタフェースの参考にしています。その案内板を撮影してみようと!
表と裏で書いてある事が違うんですよ!?
(基本は一緒ですけど) そして、JR金沢駅には一度見たら突っ込まずには帰れない大きな大きなモノがあります。その大きなものとは?ムービーを最後まで見れば分かります。 前置きが長くなりましたが、動画をご覧下さい。 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=McvmXv4WSlo] (人の集まる屋外の場所で一人喋るのは恥ずかしいですね。しかもケータイをかざしながら駅の案内板をグルット回って撮っているのは他人の目には異様に映るだろうなぁ。)

1枚の案内ボード


ポイントは4つです。


  • 日本語と英語で説明している

  • アイコンをうまく利用している

  • 表と裏で行き先の向きが左右反転して変わるので、ガイド方向とガイド内容が変わる

  • カラーが朱色(金沢らしいカラー)

利用者が日本人だけでなく、外国人も利用するので英語のガイドが必要になります。アイコンは視覚イメージで理解しやすくなっています。
この2つはウェブデザインでも重要です。 ターゲットや目的に合わせて、日本語ナビにするか、英語のナビにするなど考える必要があります。
アイコンも同じ。 また、案内板の裏に回ると方向が変わるので、ガイドする対象が変わりましたよね(JR駅から私鉄の駅に)。
これも重要です。惑わせないための配慮です。 金沢のイメージカラーって朱色ですよね。何故だろう?
今度調べてみよう。

鳥居?


鳥居は突っ込みどころ満載です。
なぜ、鳥居なのでしょう?

知っている人いたら教えて下さい。
今度調べてみますけど。