Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

金沢デザイン研究の旅 iPod nano編

デザインなどはどんなサービスには関わってくるもので決して無視できないものですよね。 普段からデザインのアンテナをピンとはって、感受性を高めるために何かやろうと日々考えています。 そのために1つ「日々デザインに意識を持つ」ことが重要だと気づきました。そのためには日課にする事が重要。
楽しく、毎日続けられる形でデザインに興味を持つ。 その記念すべき第1回目が「i Pod nano」です。 私の持つアイテムの中でも特にデザイン性の優れた一品です。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=pKNWEJyOeXA] 第1回目はなんとムービーです。
ケータイで動画を撮影して、QuickTimeProでいらないところをカット。
そして、YouTubeでアップしてみました。 写真だといろんな角度から撮影したりしないといけませんが、ムービーだと定点カメラで録画して、モノを動かせばOk。 モノを紹介するときは動画って便利ですね。
何喋っていいか決めとかないといけませんけど。

Point



「白い、小さい、軽い、シンプル」この4点がiPodの優れている点だと思う。

白さ・・・安心感、清潔感、シンプル、簡単そう
小さい・・・シンプル、スペース、安心感、簡単そう
軽い・・・気にならない
シンプル・・・インタフェースが簡単という意味のシンプル

とにかく「簡単だから使ってみたら?」という気にさせるデザインだと思う。

ごちゃごちゃ、ボタンや機能を付けてデザインまで複雑にするのではなく、必要最小限度の機能だけで構成されている。
だから、デザインも必要最小限度のデザインで構成されているのだと思う。

「白さ」故に一般のデザイナ達の右脳を刺激させて、iPodにいろいろなデザインを描かせるイマジネーションを書き立たせてもいますよね。
↓参考サイト
PodCanvas__iPodの背面にクールなグラフィックのシールはいかが?

これもまた、Appleが仕込んだ罠かもしれません。