Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

ハイ・コンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 本書では日本人でありながら今後の21世紀を生きていくためにしなくてはならないことを冒頭で説明しています。 第1次産業と呼ばれる「農耕社会」は日本よりアルゼンチンやオーストラリアが強い、第2次産業と呼ばれる「産業社会」は中国が世界の舞台となってしまった、第3次産業と呼ばれる「情報化社会」はもはやインドが舞台であり、第1から第3の産業において「日本」がコアな環境を築けなくなっている。
その現在において第4の波というものが訪れていて、これからの日本人がなしいかなければいけないこととは何か! この「何か!」を説明しているのがこの「ハイ・コンセプト」という本です。 著者の「ダニエル・ピンク氏」と、訳者「大前研一氏」は友人であり、かつ中東のドバイ「インターナショナル・リーダーシップ・サミット」で、クリントン元米国大統領、ゴルバチョフソ連大統領、マハティール元マレーシア首相などと一緒に講演したこともある方々です。 日経新聞で広告が出ていて、今晩帰宅時に書店に行ったら並んでいたので速攻購入してきました。
クリエイティブな仕事や、プロデュース的な仕事をしている人や、これから目指す人はもちろん、仕事で成功した人は必読書だと思います。 http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=otokonokenkou-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4837956661&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&f=ifr