Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

ケータイの学習機能に翻弄されませか?

入力支援機能


ケータイの入力支援機能って便利ですよね。一文字入れたら過去に入力した文字を新しい順で表示してくれて。最近のケータイは必ずこの入力支援機能(入力補完機能)が付いていて便利です。

「きしゃがきしゃできしゃにきしゃした」を変換してみて下さい


10年前のワープロ専用機の時代も学習機能とかいって、「『きしゃ』と入力してみて下さい。」とかインストラクタ時代にスクールでやってました(大手コンピュータスクールの講師やってました。エッヘン☆)。
そうそう、例えば「『きしゃがきしゃできしゃにきしゃした』を変換してみて下さい」ってやってましたよ。
「記者が汽車で貴社に帰社した」オー、MacOS10.4の「ことえり」で正しく変換出来ました。技術の進歩はすばらしい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうじゃなくて、今日はケータイの学習機能の話です。
最近、パソコンで文書を入力をしていると、「ケータイの学習機能」をパソコンに求めてしまうことがよくあります。
「あ」と1文字入れてワンアクションあけちゃったりするんです。

連絡求む!


あなたのケータイの「あ」は何を表示しますか?
私のケータイは「あ」で、「慌て」が表示されます。私には「慌て」と変換した記憶はないのですが・・・・
ケータイは「慌て」を記録していました・・・・、私が何を「慌て」ていたかは、ケータイのみが知っています。
過去の送信メールの履歴をチェックすれば分かるのでしょうが・・・・
私から「慌て」のメールを受け取った人は必ず教えて下さい。
連絡求む!
追伸
2月12日の送信メールまであさりましたが「慌て」の送信メールが出てきませんでした・・・・
ケータイメールにも「検索」機能が欲しい今日この頃です。