Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

ダ・ヴィンチ・コード



ダ・ヴィンチ・コード (上)ダ・ヴィンチ・コード (上)ダ・ヴィンチ・コード (下)ダ・ヴィンチ・コード (下)逃亡者逃亡者

発売されて数年経ちますが、今またダ・ヴィンチ・コードが再燃してますね。この本確かに面白いです。著書内容の信憑性だとか歴史的背景とのトラブルで、あちこちで火花が散ってますけど、一読者としてネタ的に面白かったです。といっても発売当初に読んだので、細部は覚えていません。



逃亡者に似てるかな☆


「逃亡者」という映画がありますが(日本でドラマ化もされました)、「逃亡者」を男女ペアで行っている話というと分かりやすいですかね(逃げる側をペアでやっています)。


逃げるリチャードと追うジェラードの構図が絶妙にバランスよく描かれているのが「逃亡者」です。特に追う側のジェラードがカッコいい。渋い。大好き。ジェラードのような渋いオヤジを目指すぞ。


やっぱりカッコいいダ・ヴィンチ・コード


話を戻そう。ダ・ヴィンチ・コードでは逃げる側の男女のペア(父親と娘ほど歳が離れているはず)の頭の回転の早さがカッコいい・・・


まず最初の見せ場は難攻不落のルーヴル美術館からの脱出劇です。このときにもダイイングメッセージを解読して、1難、2難を乗り越えて行きます。


ミステリー好きにはたまらない興奮度180%を超えます。


まさにリチャードとジェラードがタッグを組み逃亡しているような姿を想像させます(2人は男ですけど)。


コナンくんと服部君が一緒に逃げているような・・・←分かりますか?


久しぶりに「ダ・ヴィンチ・コード」を読みたくなってきました。その後に「逃亡者」のDVDも見ようかな。