Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

ウェブ制作のための6W3Hによる企画書作り

前回この「WEB制作」のカテゴリで、企画作りに欠かせない基礎情報を集めるという話を書きました。 当然、集められた情報はKJ法や管理図などを使って整理していき分析をかけるわけですが、その分析された結果をどのように企画書にまとめるのでしょうか?

ホームページの趣旨、目的、ターゲット、手法(ホームページの機能やコンテンツ)、コンセプトデザイン、サイトマップ、予算など、これらを6W3Hを含めて企画書にまとめます。 具体的には次の通りです。

時代背景・社会背景 問題点(WEBを作る理由) 問題点を解決する必要性(WEBを作る必要性) テーマ コンセプト コンセプトデザイン

  • 時代背景・社会背景
  • 問題点(WEBを作る理由)
  • 問題点を解決する必要性(WEBを作る必要性)
  • テーマ
  • コンセプト
  • コンセプトデザイン
  • 目的、なぜ(Why)
  • いつ(When)
  • どこで(Where)
  • 誰が(Whom)
  • 誰に(Who)
  • 何を(What)
  • どのように(How)
  • いつまで(How long)
  • いくらで(How mach

※アイディアを整理し、ホームページの企画説明だけで他人を納得させられれば、そのホームページはまず成功への一歩を踏み出したことになるでしょう。 ホームページのデザインや機能は二の次なのです。 企画書やサイトマップなどを作り何がどのように仕上がり、どのような効果が生まれるか分かることが特に大切です。