Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

Google、Yahooでの上位表示

GoogleやYahoo(以後、検索エンジン)でページを検索したときに上位に表示されさればされるだけ、クリックされる率が高くなります。 その検索されたときの表示順位をWEBポジショニングといい、「WEBポジショニングが高い、低い」という言い方をします。 検索エンジンでのWEBポジショニングを上げるにはいろんなポイントやコツがあります。 以下にいくつかのポイントを挙げます。

  1. 検索に引けたいキーワードの出現位置
  2. 検索に引けたいキーワードの出現度数
  3. 検索に引けたいキーワードの文書構造的重要度
  4. 検索に引けたいページの外部からのリンク数

今回はまず、「1.検索に引っ掛けたいキーワードの出現位置」と「2.検索に引けたいキーワードの出現度数」について詳しく説明していきます。

ページの中で人が一番、目に付きやすい部分はどこでしょうか? 画面の上部であることが推測されのではないでしょうか。

横書きの書類であれば、普通の文書も自然と上部に目が行きやすいです。 また、文書の上部には重要な語句が配置されているものです。 よって、検索エンジンでも上位に表示される文書の単語を評価し、検索対象のキーワードと照らし合わせるような仕組みを取っています。

例えば、「地酒」というキーワードで検索させたいページを作るならば、ホームページの本文の上位(文書の書き出し120〜150文字以内)に「地酒」という単語を配置するべきです。 ホームページを自分でデザインされている方であれば、<title>タグの中にも「地酒」というキーワードを含ませると効果的です。

もちろん、ホームページの本文の上位に「地酒」を入れるといっても、1回だけ表示させても目立たないため、数回出現させることにより、より検索エンジンに見つかりやすくなります。よって、「地酒」というキーワード検索によるWEBポジショニングの向上が期待されるわけです。

ただし、調子にのって無駄に出現回数を増やしすぎるとスパム行為(悪質な行為)と見なされ検索エンジンのリストから除外される恐れがありますので気をつけて下さい。

なお、「金沢の地酒」というように地名なども合わせてキーワードにすると、検索されやすくなることも覚えておきましょう。 「地酒」だけで検索するより、地名と合わせて複数キーワード検索(絞込み検索)するインターネットユーザも多いはずです。 絞込み検索も意識したキーワード作りをするとより、WEBポジショニングの向上が期待されます。