Miyakawa Blog

ウェブディレクターが日々のことを綴るブログ

読書

九谷焼の考察

九谷焼の考察 参考資料: 伝統工芸品シリーズ 九谷焼 正和 久佳 加賀の工芸 介州 高橋 勇 人間国宝 徳田八十吉 国際色絵陶磁器コンペティション'97 九谷 工芸未来派 九谷焼との出会い 私の出身は石川県金沢市です。 まさに九谷焼の産地です。 出身地であるに…

楽しいウソならつきまくれ!!「ゲームデザイン脳」読書レビュー

桝田省治著書の「ゲームデザイン脳」を先日読みました。 ※桝田さんは「俺屍」「桃鉄」「天外魔境」などを手がけたゲームデザイナの方です。 ゲームを作る上でのアイディアを見つける方法、設計方法、プロデュースする上でのゲームデザインの哲学などを楽しく…

「60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法」を読みました

日曜日にやっと、読み終わりました。 読書レビューを書いてもいいですが、古い本なので私がワザワザここでレビューを書くまでもないですよね。 10年前の本だからもちろん時事ネタは古いでも、本質はしっかりしてたと思う。 簡単に要約すると成功する事業プラ…

Pinterestビジネス講座読書レビュー

レビューを章ごとにまとめました Pinterestビジネス講座は先週発売されたばかりの新刊です。 読者ターゲットは Twitter や Facebook などのソーシャルメディアをホドホドに利用しているユーザで、Pinterest をビジネスに活用を考えている人です。 ひょっとす…

京極夏彦著書「ルー=ガルー 忌避すべき狼」読書レビュー

久しぶりに京極夏彦先生の著書をレビューしようと思います。 百鬼夜行シリーズは私の中で殿堂入りしており、「このシリーズを超える物怪(モノノケ)が絡む京極本は無い」と個人的に思っていました。 その考えは今でも代わっていません。 しかし、今回読んだ…

ICO(イコ)というノベライズ小説を読みました

ICO(イコ)というノベライズ小説上下巻を最近読み終えました。 私は始めて読んだ本です。 講談社から発刊されている宮部みゆき先生の著書です。 今回私が買ったのは文庫本ですが、2004年には単行本が出ていたらしいですね。 序章で灰色の町で謎の陰に追われ…

ライフバランスセミナーに参加してきました

6月26日(日)の午後から日本コーチ協会日本海チャプター石川ブロック事務局が開催した、「ライフバランスセミナー」というタイトルで開かれたコーチングのイベントに参加してきました。 開場は金沢市の近江町いちば館交流センターの4階で行われました。 コ…

宮部みゆき著書「あんじゅう」を購入したけれど

作家、宮部みゆき先生の著書「あんじゅう」を購入して、数話読んだ後に、先生の著書「おそろし」も買いました。 このシリーズは江戸時代が舞台の怪奇小説のジャンルに入ります。 お化けとか、幽霊とか、怪奇という言葉が当てはまるたぐいの話です。 話の順番…

読んで読んで読みまくった村上春樹作品

昨年10月中旬の「1Q84 BOOK1」から始まり、村上春樹先生の作品をたくさん読みました。先ほど「ねじまき鳥クロニクル 第3部」を読み終えました。 リストにしてみようと思う。 1Q84 BOOK1・2・3 風の歌を聴け 1973年のピンボール 羊をめぐる冒険 ダンス・ダン…

羊男のクリスマス

作家の村上春樹先生の代表作に「羊をめぐる冒険」と「ダンス・ダンス・ダンス」という本があります。 その中に「羊男」が登場してきます。 日曜日に書店で買った「羊男のクリスマス」に出てくる羊男と、「羊をめぐる冒険」「ダンス・ダンス・ダンス」に出て…

村上春樹先生の4部作

「風の歌を聴け」を皮切りに、4部作を最近再読し読み始めました。 「1973年のピンボール」、「羊をめぐる冒険(上)」、「羊をめぐる冒険(下)」まで読みました。 今、「ダンス・ダンス・ダンス(上)」を読んでいます。 世間一般では「風の歌を聴け」から…

1Q84 BOOK3を読み終えて

1Q84のBOOK1, BOOK2を1年ぶりに再読し、先月からBOOK3と順に読み終えました。 1年後にまた、読み返したいと思う。 BOOK1〜3については次のような印象を受けました。 BOOK1は序章であり、登場人物の天吾と青豆を紹介するエピソード。 BOOK2は本編であり、天吾…

1Q84 BOOK3と、村上春樹先生の作品と私

村上春樹著書「1Q84 BOOK3」を発売日を半年以上過ぎて、いまやっと今読んでいます。 もうすぐで読み終わります。 発売日に買い損ねた1Q84 BOOK3 今年の4月頃に発売していたBOOK3ですが、ちょうど京極夏彦先生の本にどっぷりハマっていて(今も読みたくてウズ…

『「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。』という本を購入

タイトル 「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。 ジャンル 自己啓発本 出版社 現代書林 「元気が出る本」出版部 著者 清水克衛 絵 さくらみゆき 定価 1,500円(税別) 著者の清水克衛さんは「読書のすすめ」という書店の店長であり、NPO法人読書普及…

京極夏彦著書「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」再読完了

8月3日夜に再読完了しました。 やっぱり、おもしろい。 もう1回読んでもおもしろいと思います。 事件を追って、犯人を追及するだけの推理小説では、2度も、3度も読みたくはならない。 しかし、京極夏彦先生の「百鬼夜行シリーズ」は事件が生きており、登場人…

京極夏彦先生著書「姑獲鳥の夏」再読

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最近の読書リストの覚書

6月12日を最後に読書レビューを書いていませんが、それでも読書を続けています。 覚書程度にここ1ヶ月で読了した読書リストを作っておきます。 いずれ、読書レビューを書きたいとおもいます。 ■金田一耕助シリーズ(横溝正史 著書) 本陣殺人事件 獄門島 八…

横溝正史先生と京極夏彦先生

■横溝正史先生(1902年5月24日 - 1981年12月28日) 金田一耕助シリーズが非常に有名で、映画化およびTVシリーズ化された作品も多数あり。 獄門島や犬神家の一族などの有名作品多数。 ■京極夏彦先生(現役作家) 「姑獲鳥の夏」で鮮烈デビュー。 百鬼夜行シリ…

京極夏彦先生著書「邪魅の雫(じゃみのしずく)」読了

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京極夏彦先生著書「陰摩羅鬼の瑕」読了のレビュー

著書名:陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず) 著者名:京極夏彦 ジャンル:推理小説 出版社:講談社 発売年:2003年 http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=miyakawa2449-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazo…

「塗仏の宴」読了

著書名1:塗仏の宴(ぬりぼとけのうたげ) 宴の支度 著書名2:塗仏の宴(ぬりぼとけのうたげ) 宴の始末 著者名:京極夏彦 ジャンル:推理小説 出版社:講談社 発売年:1998年 http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=…

「広告の基本」を読みはじめて

Wkipedia 電通鬼十則より引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%80%9A 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さく…

『絡新婦の理(じょろうぐものことわり)』読了

著書名:絡新婦の理(じょろうぐものことわり) 著者名:京極夏彦 ジャンル:推理小説 出版社:講談社 発売年:1996年 いやぁ、今回も楽しませて頂きました。「魍魎の匣」についで気に入った本だったかもしれません。 京極先生の「百鬼夜行シリーズ」を毎回…

京極夏彦先生著書「冥談」読了の日記

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鉄鼠の檻(てっそのおり)を読了しました

著書名:鉄鼠の檻(てっそのおり) 著者名:京極夏彦 ジャンル:推理小説 出版社:講談社 発売年:1996年1月 「鉄鼠の檻」読了しました。 今回も分厚く読み応え十分な本でした。 あらすじ 舞台は神奈川県は箱根にある仙石桜という古宿が舞台の1つになります…

「狂骨の夢」京極夏彦著を読み終わる

書籍名 狂骨の夢 著者名 京極夏彦 発刊日 1995年5月 出版社 講談社 このところ寝ても覚めても、京極先生の著書を読んでいるMiyakawaです。 「狂骨の夢」を昨夜、読み終え、今「鉄鼠の檻」を読んでいます。 さて、今回の読了した「狂骨の夢」厚い本でした。40…

夕食後、読書をする私と息子

夕食後、私がリビングで読書をしていると、りゅうくん(6歳)が絵本を持って来て隣で音読しはじめました。 驚きです。 このところ寝ても覚めても、マリオの話ばかりしているりゅうくんが絵本とは言え、音読を始めて楽しそうにしています。 しまいには絵本で…

寝ても覚めても、読書中。

このところ、京極夏彦先生の本にハマってずーっと読んでます。 テレビゲームがちょっとお休み中。 ドラクエ6とエルミナージュ2が完全にお休みしてます。 でも、ときどきFF13はやってます。 いよいよ第5章の最終ボスをブレイク1回だけでクリアできたので・・…

京極夏彦著書「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」を読了しました

「数えずの井戸」を読み終えてから、京極ワールドにハマりつつあります。 いや、もうハマりこみ捕われているかもしれません。 憑物のように(笑) 私にとってはコナン・ドイル(シャーロック・ホームズ)や綾辻行人(館シリーズ)以来のははまり込みようです…

取り憑かれたようにゲームばかりしてましたが

昨年の12月の会社復帰以降、取り憑かれたようにテレビゲームをしていました。 Wizardry囚われの魂の迷宮(PS3)、ファイナル・ファンタジー13(PS3)、エルミナージュ2(PSP)、ドラクエ6(DS)などなどズーッと、やってました。 帰宅後、寝るまでの間や、早朝な…